はじめに|なぜこのブログを書こうと思ったのか
このブログは、
明治大学の政治経済学部に通う僕が、
カ・フォスカリ大学(ベネチア大学)への交換留学を控えながら、
起業というもう一つの挑戦にも向き合っていく記録です。
このブログを書こうと思った一番の理由は、
僕自身が留学を考え始めたとき、本当に欲しい情報がほとんど見つからなかったからです。
特に、
- 大学1年生という早い段階での交換留学
- 政治経済学部という、留学する人があまり多くない学部
- ヨーロッパ、しかもイタリアへの留学
この条件が重なると、
体験談はあっても断片的で、
「結局、何から始めればいいのか」が全然わかりませんでした。
準備の順番、
英語試験の考え方、
学内選考で何が重視されるのか。
どれも公式情報はあるけれど、
実際に悩んだ人の目線でまとまった情報がなかった、
それが正直な感想です。
だからこのブログでは、
僕が実際に不安だったこと、迷ったこと、詰みかけたことを、
できるだけそのまま残していこうと思っています。
このブログで書くこと|留学について
このブログでは、留学について
**「行くと決まってから」ではなく、「考え始めたところから」**書いていきます。
具体的には、
- 学内選考にどう向き合ったか
- 志望理由書や面接で悩んだこと
- GPAが高くなかった中で、何を意識したか
- IELTSなど語学試験への向き合い方
- 留学準備や費用、親との話し合い
- 現地での授業や生活
- 帰国後に感じたこと
まで、一連の流れすべてです。
特に、
「将来がまだ決まっていない」
「英語に自信がない」
「情報がなくて不安」
そんな状態から留学を考えている人にとって、
少しでも現実的な参考になる記録を残したいと思っています。
このブログで書くこと|起業について
このブログでは、起業についても書いていきます。
ただし、最初に伝えておきたいのは、
これは成功談でも、ノウハウブログでもありません。
僕はまだ起業していません。
将来像も、やりたい事業も、正直はっきりしていません。
それでも、
- 留学が決まったことで時間の制限を強く意識したこと
- 帰国したら大学3年生になるという現実
- 「今動かなかったら、たぶんこの先も動かない」と思ったこと
こうした理由から、
大学の友達に声をかけて、起業について動き始めました。
このブログでは、
- アイデア段階
- うまくいかなかったこと
- 考え方のズレ
- 何も進まなかった期間
そういったことも含めて、
大学生が挑戦する過程そのものを書いていきます。
なぜ「留学」と「起業」を同時に書くのか
「どちらか一つに集中した方がいいんじゃない?」
そう言われるのも、もっともだと思います。
でも僕の中では、
留学と起業は切り離せませんでした。
留学が決まったことで、
「1年後、自分は大学3年生になっている」という現実がはっきり見えました。
もし何もせずに留学に行って、
帰ってきたら就職しか選択肢がないと感じてしまったら、
それは僕にとって納得できない未来でした。
だから、
- 留学は全力で準備する
- でも、起業についても今から向き合う
この同時並行を選びました。
このブログは、
その選択を正当化する場所ではなく、
その選択と向き合い続けるための記録です。
誰に向けたブログか
このブログは、
- 留学に興味はあるけど、何から始めればいいかわからない人
- 将来が決まっていなくて不安な大学生
- 英語に自信がないけど、海外に挑戦してみたい人
そんな人に向けて書いています。
あくまで学生向けですが、
もし親御さんが読んでくださったとしたら、
「こういうことを考えて留学を決めている学生もいるんだ」
と知ってもらえたら嬉しいです。
このブログで書かないこと
このブログでは、
- 留学すれば人生が変わる
- 起業すれば必ず成功できる
- こうすれば正解、という答え
そういったことは書きません。
正解を教えるブログではなく、
一人の大学生の思考と選択の記録です。
おわりに|そして、次に書くこと
留学も、起業も、
まだ何一つ完成していません。
でも、
完成してからでは書けないことがあると思っています。
このブログは、
途中で迷いながら、それでも前に進もうとする記録です。
次回から書いていく予定の記事
次は、こんな記事から書いていく予定です。
- 大学1年生で交換留学に応募しようと思った理由
- 政治経済学部で留学を目指すのが大変だった話
- 留学理由書で一番詰んだ質問について
もし、同じように悩んでいる人がいたら、
このブログが少しでも役に立てば嬉しいです。

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