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大学1年生で交換留学に応募した理由

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はじめに

この記事では、
僕がなぜ「大学1年生」という早いタイミングで交換留学に応募したのかについて、正直に書きます。

結果的に、僕は
明治大学の政治経済学部に入学してすぐ、
カ・フォスカリ大学(ベネチア大学)への交換留学に応募しました。

でも、最初から強い覚悟や明確な将来像があったわけではありません。
むしろ、かなり曖昧で、勢いに近い決断だったと思います。


早く動いた方がいい、という感覚がずっとあった

僕は昔から、
「やるなら早い方がいい」
と思うタイプです。

留学についても同じで、
熱があるうちに、
「やりたい」と思っているうちにやった方がいい。

大学に入る前から、
「大学に入ったら留学してみたいな」
という気持ちは、正直ずっとありました。

だから大学1年生になって、

  • まだ将来が決まっていない
  • これから何者になりたいかも分からない

そんな状態だったからこそ、

「留学に行けば、何か分かるかもしれない」

そんな、かなり感覚的な理由で、
応募を考え始めました。


将来は決まっていなかった。でも、何者かになりたかった

1年生のときの僕は、
正直、焦っていました

将来が見えない不安もあったし、
周りと比べてしまう気持ちもありました。

一方で、
意味の分からない自信もありました。

「まあ、なんとかなるでしょ」
「就職するにしても、自分ならやっていけるでしょ」

そんな感覚です。

でも、その奥にはずっと、

「何者でもない自分が嫌だ」
「何者かになりたい」

という気持ちがありました。

今も別に何者かになれているわけではありません。
でも、少なくとも当時よりは、
近づいている気はしています。


周りに留学する人はいなかった

政治経済学部ということもあって、
僕の周りには、留学に強い興味を持っている人はほとんどいませんでした。

友達の中で留学を目指している人もいなくて、
「留学に行く」と言うと、

  • すごいね
  • 羨ましい
  • 意識高いね

と言われることが多かったです。

正直、
自分から大きな声で「留学する」と言うのは、
少し抵抗がありました。

目立ちたいわけでもなかったし、
変に意識高いと思われるのも嫌でした。

でも、
周りにいないからやめる、という選択はしたくなかった
というのが本音です。


勢いも大きかった。親の反応が背中を押した

応募を決めたときは、
かなり勢いもありました。

特に印象に残っているのは、
親に「留学したい」と話したときの反応です。

僕が想像していたよりも、
親の方が盛り上がってしまって、

「じゃあ、やるしかないね」

という空気になりました。

正直、
それがなかったら、
もう少し悩んで、先延ばしにしていたかもしれません。

そういう意味では、
親には本当に感謝しています。


もし1年生で応募していなかったら

もし、大学1年生のときに応募していなかったら、
正直、留学は諦めていた可能性が高いです。

GPA的にも、
後になればなるほど条件は厳しくなっていたと思います。

もちろん、
何もせずに過ごす性格ではないので、

  • 起業を考える
  • インターンを頑張る

そういったことはしていたと思います。

でも、
留学という選択肢は、消えていたかもしれません。


これから留学を考えている1年生へ

もし今、
留学を少しでも考えている大学1年生がいたら、
僕はこう伝えたいです。

とりあえず、早めに動いた方がいい。

留学の専攻や学内制度は、
大学に入ってすぐ始まります。

最初は、

  • 友達と遊んで
  • 大学生活に慣れて

そうしているうちに、
気づいたら応募期間が終わっていた
という話も、本当によく聞きます。

完璧な理由なんてなくていいし、
将来像が決まっていなくてもいい。

「ちょっとやってみたい」
その気持ちがあるなら、
動くのは早い方がいいと思います。


おわりに|次に書くこと

僕が大学1年生で交換留学に応募した理由は、
きれいに言えば「挑戦」ですが、
正直に言えば「勢い」と「感覚」の部分も大きいです。

でも今振り返ってみて、
早く動いたこと自体は間違っていなかったと思っています。


次回の記事では、こんなことを書こうと思っています

  • 政治経済学部で留学を目指すのが大変だった理由
  • 留学理由書で一番書くのが辛かった質問について
  • GPAが高くなかった僕が、何を意識したか

同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

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