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政治経済学部で交換留学を目指すのが大変だった話(情報が少なすぎ問題)

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はじめに

政治経済学部で交換留学を目指すと、「情報の少なさ」と「成績のプレッシャー」が同時に来ます。
僕も「これ、何から手をつければいいの?」って、ずっと迷っていました。
結論から言うと、しんどかったのは GPA/情報/相談相手ゼロ の3つです。


今日の結論

政治経済学部で交換留学を目指すのが大変だった理由は、
「成績(GPA)」「情報の散らばり」「相談できる人の少なさ」がセットで襲ってくるから
です。

逆に言えば、ここを押さえれば、道は作れます。
この記事では、僕の体験を「事実」と「当時の気持ち」を分けて、できるだけ正直に整理します。


1つ目:GPAがしんどい(しかも“自信を削ってくる”)

【事実】 僕の学内選考では、GPA2.0以上が最低ラインでした。
【事実】 でも僕のGPAは、2.1くらい。最低ラインギリギリです。

単位はそれなりに取れたつもりでした。
自分の中では「3くらいはいけてるでしょ」と思っていたのに、評価が想像以上に厳しくて、数字を見た瞬間に固まりました。

【当時の気持ち】 「え、なんでこんな低いの?」って、普通に焦りました。

しかも、僕の学内選考は評価配分がはっきりしていて、

【事実】 GPA・書類・面接が1:1:1 の割合で評価される仕組みでした。

つまり、GPAが低い時点で、
他2つ(書類と面接)で取り返さないといけない。

でも僕は大学1年生で、
やりたいことも、将来像も、まだ固まっていませんでした。

【当時の気持ち】 「面接で頑張らないといけない。でも何を学びたいかも決まってない。どうしよう。」
この焦りが、面接前までずっとありました。

じゃあ、僕はどうしたかというと、
GPAを短期で上げるのは難しいので、“別の武器”を作る方向に切り替えました。

【事実】 僕はIELTSをできる限り取りにいって、6.5を取りました。
(学内選考上は「指定スコアを超えればOK」ですが、GPAが弱い分、少しでも印象を上げたかったというのが本音です。)

【当時の気持ち】 「これで少しでも“ちゃんと準備してる”って伝わってくれ…」って思ってました。


2つ目:情報が散らばっていて、初心者ほど迷子になる

これが、僕にとっては一番厄介でした。

【事実】 情報が“ない”わけじゃないんです。ちゃんとあります。
でも、初心者目線だと、どこに何があるかが分からない

募集要項を読んでも、前提知識がなくて理解が追いつかない。
しかも、条件の書き方がややこしい。

僕が一番ヒヤッとしたのは、語学条件でした。

【事実】 募集要項に英語と(イタリアの場合)イタリア語の条件が両方書いてあって、
「英語もイタリア語も両方必要なんだ」と勘違いしかけました。
でも実際は、英語だけで出願できて、イタリア語は不要でした。

この情報を知らなかったら、
「無理じゃん」と思って候補から外していたかもしれません。

じゃあ、僕が情報をどこから集めたかというと、主に3つです。

① 留学報告書を読み漁る(最強)

【事実】 大学の「留学報告書」を、とにかく読みました。
行きたい国や大学を決めるところから、生活の雰囲気まで拾えるので、初心者には本当に助かります。

僕は報告書から、
「この国いいかも」「この大学よさそう」だけじゃなくて、
正直、「この寮、にぎやかそうで楽しそう」みたいなところまで見てました。

【当時の気持ち】 情報が少ない分、報告書が唯一の“地図”みたいになってました。

② 分からないことは国際窓口に聞きに行く

【事実】 Webに載ってなくて分からないことは、大学の国際窓口に行って、
「これってどういう意味ですか?」って直接聞きました。

これ、地味だけどめちゃくちゃ大事です。
ネットで悩んでる時間が一番もったいない。

③ SNSで実際に行った人にDMして聞く(決まった後に加速)

【事実】 これは学内選考に受かった後が中心ですが、
留学発信している人にDMして、寮費や生活費の目安を聞いたりしました。
最近は実際に会って詳しく話を聞きに行ったこともあります。

【当時の気持ち】 「聞きにいくの怖いな」と思いつつ、でも聞かないと分からないので、思い切って動きました。


3つ目:相談相手がいない(これは地味にメンタルにくる)

政治経済学部ということもあって、
僕の周りには留学を目指している友達がほぼいませんでした。

【事実】 相談できる同級生がいなくて、基本ひとりで進める感じでした。
【当時の気持ち】 「これで合ってるのかな?」って確認できない不安が大きかったです。

周りに話すと驚かれたり、羨ましがられたりする。
それ自体は悪いことじゃないけど、温度差があると、こっちは余計に抱え込みやすい。

だから僕は、「相談相手がいない」を前提に、相談ルートを増やしました。

  • 【事実】 親が海外に詳しかったので相談した
  • 【事実】 国際窓口で確認した
  • 【事実】 SNSで経験者にDMして聞いた

そして留学報告書を見ながら、

【事実】 「この大学は前年も倍率が高いから今年も厳しそう」
【事実】 「この大学は毎年行ってて、年によっては定員より少し多めに取っている」
みたいな傾向も拾って、自分なりに判断材料にしていました。


これから目指す人へ:最低限ここだけチェック(保存用)

最後に、これだけは伝えたいです。

【今の結論】 情報って、待ってても集まりません。自分で探しに行くものです。

僕は、報告書を読み漁って、窓口に行って、DMして、会いに行って、やっと納得できる材料が揃いました。
だから、これからの人に向けてチェックリストを置きます。

✅ 初心者が迷子にならないためのチェックリスト

  • 募集要項は「1回で理解しようとしない」(読み直し前提でOK)
  • 語学条件は“両方必要?”を必ず確認する(勘違いが一番もったいない)
  • GPAが不安なら、別の武器を早めに作る(語学・面接・計画書)
  • 留学報告書は最優先で読む(地図になる)
  • 分からないことは国際窓口に聞く(悩む時間を減らす)
  • 経験者に聞く(DMでも、会って話を聞くのでもOK)
  • 相談相手がいない前提で“相談ルート”を作る(親・窓口・経験者)

【注意】 制度や条件は年度で変わる可能性があるので、最新の募集要項も必ず確認してください。


おわり

政治経済学部で留学を目指すのが大変だったのは、
能力の問題というより、**「情報の少なさ」と「確認できなさ」**が大きかったです。

でも、僕はそこで思いました。

情報っていうのは自分で探しに行くもの。
自分から動けば、なんとかなる。

完璧じゃなくてもいい。
迷っててもいい。
でも、動けば状況は変わります。


次回予告

次は、僕が一番詰んだところ。
「留学先でどんな科目を取りますか?」に答えられなかった話を書きます。

大学1年生で将来像が固まっていない状態で、
どうやって留学計画書を作ったのか。
そのリアルを、できるだけそのまま残します。

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