はじめに
起業って、進んでるようで進んでない瞬間が多いです。
でも、**“形があるだけで信頼が変わる”**場面もあります。
僕は今回、会社ホームページを作って公開しました。
【事実】 公開したホームページはこちらです:https://www.in-dx.jp/
今日の結論
【今の結論】 起業初期こそ、ホームページは「集客」より先に信頼の土台になる。
そして今は、AIを使えば大学生でも十分に“それっぽい第一歩”を作れます。
なぜ今ホームページを作ったのか
僕の会社は、飲食業界をDXすることを目的に動いています。
その最初の一歩として考えているのが、
AIで電話予約対応をするサービスです。
【事実】 AI電話対応のシステムがある程度できてきて、企業(飲食店)へのヒアリング段階に入りました。
ここで気づいたのが、
【当時の気持ち】
「飲食店側からしたら、ホームページがないと不安だよな…」
「どこの誰か分からない相手に、いきなり話を聞かせるのって怖いよな…」
ということです。
サービスそのものの説明以前に、
“会社として存在している”という安心感が必要。
そう思って、ホームページを作りました。
※留学とは関係なく、完全に起業側の進捗です。
どうやって作ったか(ChatGPT→アンチグラビティ→WordPress)
今回の流れはシンプルです。
1) ChatGPTで要件を固める
【事実】 まずChatGPTに、ホームページの設計要件を質問してもらいました。
どんなページ構成にするか、何を載せるか、どう見せるか。
ここが一番大変でした。
【当時の気持ち】
「こだわりは?ミッションは?バリューは?」
って聞かれても、正直、最初は言語化できない。
でも逆に言えば、
ここを言語化できないと、何を作っても薄くなるんだと思います。
2) まとめた要件をアンチグラビティに投げる
【事実】 ChatGPTで整理した文章(設計要件)を、アンチグラビティに送って制作してもらいました。
【当時の気持ち】
この瞬間が一番楽しかったです。
投げたものが“形”になって返ってくるのって、単純にテンションが上がります。
3) WordPressで公開する(サーバー・ドメイン)
【事実】 公開はWordPressです。
- サーバー購入
- ドメイン購入
- アンチグラビティで出てきたHTML等を入れる
- 公開
ここまでやって、ようやく「見えるもの」になりました。
作ってみて分かったこと
「とりあえず作る」は正解だった
【今の結論】 僕は今回、失敗作も含めて何回も作りました。
だからこそ、最終的に「これなら出せる」ができたと思っています。
最初から完璧を目指すより、
とにかく出して、直して、更新する方が早い。
ホームページを見る目が変わった
【事実】 作った後から、他社サイトを見るときに視点が変わりました。
- どういう順番で情報が置かれているか
- 何が最初に伝わるか
- 何が不安を消しているか
- 何が“それっぽさ”を作っているか
前より注意深く見るようになったのは、かなり大きい学びです。
正直、達成感はある。でも「まだ始まってない」
ここも、きれいに言いません。
【当時の気持ち】
達成感はあります。
でも同時に「まだ全然始まってない」感じも強いです。
【事実】 ホームページを作っただけで、飲食店との契約はまだ何も取れていません。
だから僕の中では、
まだ「起業してます」と胸を張れる段階ではない。
【今の結論】
少なくとも1件、契約が成立してからが本当のスタートだと思っています。
同じ大学生に伝えたいこと
【今の結論】 最近はAIのおかげで、大学生でもホームページは作れます。
だからこそ大事なのは、技術よりも、
- とりあえずやってみる
- 失敗作を出す
- 直す
- 公開する
この“行動”だと思います。
次にやること(宣言)
僕はここから、
- 飲食店へのヒアリングを進める
- その声をもとにサービスを磨く
- まずは1件、契約を取りにいく
このフェーズに入ります。
ホームページは完成じゃなくて、
信用の土台を作っただけ。
ここからが本番です。
【事実】 会社ホームページ:https://www.in-dx.jp/

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